問い合わせすると請求される?

よくある質問

無料相談は行っていません。では、問い合わせをすると請求されるのでしょうか?

「無料相談は行っていません」と書いてあると、

  • 問い合わせしただけで費用が発生するのでは?
  • メールやフォームに入力した時点で請求される?
  • 知らないうちに有料相談扱いになる?

このような不安を感じる方も多いと思います。

そこで、当事務所ではどのタイミングで費用が発生するのかを、最初に明確にしておきます。

結論:問い合わせをしただけで費用が発生することはありません

まず結論からお伝えします。

お問い合わせフォームからご連絡をいただいた時点で、費用が発生することはありません。

税理士田澤
税理士田澤

メール1通、フォーム送信1回で請求することはありませんので、その点はご安心ください。

当事務所での「やり取りの段階」について

当事務所では、やり取りを大きく次の2段階に分けています。

【STEP1】お問い合わせ・受任可否の確認(無料)

以下の内容は、費用が発生しません。

無料対応の例

  • ご相談内容の概要確認
  • 当事務所で対応可能かどうかの判断
  • 業務の進め方や基本的なスタンスの説明
  • 顧問契約を前提とした大まかな方向性の確認
税理士田澤
税理士田澤

この段階では、個別具体的な判断や結論は行いません。

【STEP2】業務としての相談(有料)

次のような内容から、税理士業務としての相談に該当します。

有料相談の例

  • 数字や資料を前提とした具体的な判断
  • 節税案・スキームの検討
  • 金額シミュレーション
  • 個別事情を踏まえた結論の提示
税理士田澤
税理士田澤

この段階は、無料相談ではなく業務として扱っています。

なぜ「相談」を無料で行っていないのか

税理士の仕事は、

  • 一般論を話すこと
  • ネットで調べれば出てくる情報を伝えること

ではありません。

個別の状況・数字・将来像を踏まえて判断することが本来の役割です。

そのため、具体的な判断を伴う相談を無償で行うことはしていません。

税理士田澤
税理士田澤

これは冷たい対応ではなく、責任ある判断をするための前提だと考えています。

どこから有料になるのかは、必ず事前にお伝えします

重要な点として、いきなり有料相談に切り替わることはありません。

  • 有料になる可能性がある場合
  • 業務として扱う必要がある場合

いずれも、事前にその旨を説明し、ご了承をいただいた上で進めます。

同意なしに請求することはありません。

当事務所に向いていないケース

以下のような目的の場合、当事務所は合わないかもしれません。

当事務所に向いていないケース

  • とりあえず話だけ聞きたい
  • 無料で具体的な節税策を知りたい
  • 他の税理士と比較する材料が欲しい
  • まだ依頼するつもりはないが情報だけ欲しい
税理士田澤
税理士田澤

これらが目的の場合、別の相談先を検討された方がよいと思います。

それでも問い合わせを検討される方へ

以下をご理解いただいた方のみ、お問い合わせください。

  • 問い合わせ時点では費用は発生しない
  • 具体的な相談は税理士業務として扱われる
  • 有料になる場合は事前に説明がある
  • 顧問契約を前提とした相談を検討している

▶ 依頼を前提に問い合わせる

お問い合わせページはコチラ

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