現在すでに税理士がいる場合、「変更を決めてからでないと相談できないのでは?」「今の税理士に失礼ではないか?」と感じる方も多いと思います。
ここでは、税理士変更を検討している段階での相談について、当事務所の考え方を整理します。
検討段階での相談は可能です
税理士変更を「すでに決めている」必要はありません。検討段階でのご相談もお受けしています。
といった理由で、まず話をしてみたいという方も少なくありません。
セカンドオピニオンとしてのご相談について
当事務所では、税理士変更を前提としないセカンドオピニオン的なご相談にも対応しています。
現在の税理士との関係を否定するのではなく、
- 判断の方向性が妥当か
- 見落としている論点がないか
- 今後の進め方として他の選択肢があるか
といった点を、第三者の立場から整理することを目的としています。
相談の結果として、
- 今の税理士との関係を続けた方がよい
- 特に問題はないと判断できた
という結論になることもあります。
変更を無理に勧めることはありません
当事務所では、税理士変更を前提とした提案や勧誘は行っていません。
重要なのは、「誰と組むか」ではなく、「どのような判断軸で事業を進めていくか」だと考えています。
その判断材料を整理する場として、ご相談いただいて問題ありません。
相談をお受けしやすいケース
次のような場合は、比較的話が進みやすいと感じています。
「合うかどうか」を判断するための相談として、位置づけていただいて構いません。
相談が難しいケースもあります
一方で、次のような場合は、当事務所での対応が難しいこともあります。
この場合、十分な判断材料がなく、有意義な整理が難しくなるためです。
最後に
税理士変更を検討する理由やタイミングは、人それぞれです。
変更するかどうかを含めて、一度立ち止まって整理したいという段階であれば、セカンドオピニオンとしてのご相談も一つの選択肢です。
当事務所では、ご相談内容を伺いながら、今後どのような関与が適しているかを一緒に整理しています。
お問い合わせは、以下のページからお願い致します。
